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【バスケ】身長が高いという理由でセンターはやらなくていい件

バスケ
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こんにちは、バスケマニアのたけるです。

 

突然の質問なんですが

チームの中で背が高いという理由でセンターをやらされていませんか?

 

私の知り合いに中学、高校のバスケ部でコーチをしている方がいるのですが

 

その方はポジションを主に身長で決めていました。

 

この考え方は現代バスケの考え方と比べると、少し古い考え方だと感じています。

 

もちろんポジションにあった身長というのは存在します。

 

しかし現代のバスケはポジションレス、つまり何でもこなせるオールラウンドな選手が

 

評価される時代です。

 

なのでチームの中で背が高いという理由だけで、嫌々センターをやらされているあなた!

 

無理にセンターをやる必要はないと思います!

 

ここから高身長ながらオールラウンドな活躍をしているNBA選手を紹介するので

ぜひ参考にしてみてください。

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高身長オールラウンド選手の具体例

ニコラ・ヨキッチ

ヨキッチはポジションをセンターとされているのですが、

 

そのオールランドな活躍からヨキッチのポジションは

 

バスケファンの間では「ポイントセンター」と呼ばれています。

 

ポイントガードとしてのアシストの仕事をし、センターとしてのリバウンドの仕事を

 

高いレベルでこなし、2月17日現在平均20.6得点、平均10.2リバウンド、平均6.9アシストと

 

主要3スタッツどれもチーム内で1位となっています。

 

ベン・シモンズ

 

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Good W 😤

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身長208.3センチはチームで2番目に身長が高いシモンズは、

 

今季ポイントガードとしてプレーしています。

 

シモンズの強みは、高身長ながらハンドリング能力、運動能力に長けている点で、

 

またシモンズに対してスクリーンなどで、体格的またはスピードのミスマッチを作ろうとしても

 

シモンズの身長、運動能力の面からミスマッチは作りづらい。

 

またポストプレイはもちろん、身長の高さと視野の広さを利用した高い位置からのパスも

 

魅力的。

 

まさにオールラウンドな選手です。

 

ケビン・デュラント

 

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The charmer

Kevin Durant(@easymoneysniper)がシェアした投稿 –

バスケ好きなら誰もが知っている現役最強スコアラーのケビンデュラント。

 

デュラントは身長208.3センチと長身ながら、機動力に長け

 

コートのどこからでも得点をすることができる圧倒的得点能力を持っている。

 

スモールフォワードながら相手センターと同じ身長という試合もしばしばある。

 

身長が高い選手がセンターやった方がいいという意見

身長が高い選手がセンターをやるべきという意見はあると思います。

 

特に否定する訳ではないですが

 

無理にセンターというポジションをチームに設ける必要性はないと思います。

この記事に書いたようにNBAチームのロケッツは、センターという概念を無くし

 

スモールボールで戦い、220センチを超えるポルジンギスがいるマブスや

 

最優秀守備選手賞に輝いたビックマンのゴベールがいるジャズに勝利するなど

 

ロケッツはセンターがいなくても勝てるということを証明しています。

 

なので必ずしもチームにセンターは必要ないと思います。

 

まとめ

センターをやりたくなくて、身長が高いという理由でセンターをやらされているなら、

 

無理してやらなくていいと思います。

 

自分のやりたいポジションで必要となるスキルを磨くのが一番だと思いますし、

 

その方がバスケをやっていて楽しいと思います。

 

では!

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