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【2020年版】NBA初心者にオススメしたいパワーフォワード7選

バスケ
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こんにちは、NBA観戦歴7年のたけるです。

 

今回はNBA初心者の方向けにオススメの

 

パワーフォワードを7選手紹介したいと思います。

 

他のポジションのオススメ選手も紹介しているので、興味のある方はぜひ!

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そもそもパワーフォワードって?

疑問 なに

パワーフォワード(別名:4番)の分かりやすい選手の例として

スラムダンクの主人公の桜木花道をあげることが出来ます。

パワーフォワードの桜木花道のプレーは、リバウンドやダンク、ブロックなど

プレー範囲がゴール近くでした。

このようなプレー範囲で活躍するプレイヤーをパワーフォワードと呼んできましたが、

現代バスケにおいてはパワーフォワードのプレー範囲は格段に広がり、3ポイントエリアの外まで

パワーフォワードのプレー範囲は広がりました。

 

多様化するパワーフォワードの代表的な例をあげるとこんな感じです。

① 主にインサイドで活躍する古典的な選手

② ストレッチフォー

 

①に関しては先ほど説明した、桜木花道のような主にインサイド限定でプレーするオールドタイプの選手のこと。

②に関しては以下の記事で説明したので、気になる方はぜひご覧ください。

関連記事 ストレッチフォーとは

NBA初心者にオススメしたいパワーフォワード7選

パワーフォワードについて説明が終わったので

いよいよオススメしたいパワーフォワードを7選手紹介したいと思います!

 

ケビン・ラブ

所属チーム : クリーブランド・キャバリアーズ

身長 : 203.2cm

体重 : 113.9kg

3ポイントが打てるストレッチフォー。

かつてカイリーアービングとレブロンジェームスとともにビック3を結成し、

2016年にチームをNBAチャンピオンに導いた。

 

ヤニス・アデトクンポ

所属チーム : ミルウォーキー・バックス

身長 : 210.8cm

体重 : 109.8kg

ギリシャ出身の最強プレイヤー。

身体能力が非常に高く、長い手足を利用したダンク、ドライブなどヤニスを1on1で止められる選手は、いないに等しい。

今シーズン、3ポイントのアテンプトも増え、よりディフェンスが難しい選手になった。

 

パスカル・シアカム

所属チーム : トロント・ラプターズ

身長 : 205.7cm

体重 : 104.3kg

カワイレナードが去り、チームの新エースとなったシアカムは今シーズン

キャリアハイとなる1試合平均23.6得点を記録、そして自身初のオールスターゲーム出場を果たした。

積極的にゴールにドライブし、得点を量産する。

 

ドレイモンド・グリーン

所属チーム : ゴールデンステイト・ウォリアーズ

身長 : 198.1cm

体重 : 104.3kg

プレーメイキングができる次世代パワーフォワード。

ディフェンス能力に長け、2017年にNBA最優秀守備選手を受賞した。

チームのメンターとしての役割も果たす。

 

ザイオン・ウィリアムソン

所属チーム : ニューオリンズ・ペリカンズ

身長 : 198.1cm

体重 : 128.8kg

NBA2019ドラフト1位でニューオリンズペリカンズに入団。

1試合平均23.6得点というルーキー離れした記録を残している。

130キロ近い体格だとは思えない高い機動力を持っており、特に抜群なジャンプ力を活かしたパワフルなダンクは必見だ。

 

クリスタプス・ポルジンギス

所属チーム : ダラス・マーベリックス

身長 : 221cm

体重 : 108.9kg

身長221cmと圧倒的なサイズを誇り、そして高い機動力を誇る。

シュートの打点がとても高く、ブロックが非常に難しい。

ガードのルカドンチッチとのコンビネーションに注目が集まる。

 

アンソニー・デイビス

所属チーム : ロサンゼルス・レイカーズ

身長 : 208.3cm

体重 : 114.8kg

7シーズンプレーしたペリカンズから昨シーズンオフにトレードでレイカーズに移籍し、

レブロンとタッグを組みNBAチャンピオンを狙う。

高校時代にガードをやっていたことから、インサイドプレイヤーながらガードレベルのスキルを持ち、どこからでも得点を取ることができる。

 

まとめ

今回は、NBA初心者の方にオススメしたパワーフォワードを7選手紹介しました。

 

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