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【NBA雑談】3ポイントシュートは必須スキルなのか?

バスケ
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こんにちは、NBA大好きたけるです。

 

この記事を書いている2月23日、ヒューストンロケッツ対ユタジャズの試合がありました。

 

ロケッツのスタメンはこんな感じ

超が付くほどスモールラインナップです。笑

 

最優秀守備選手賞を二度受賞した215センチあるゴベアがいるジャズ相手に

 

120対110でロケッツが勝利しました。

 

ロケッツは今日9人の選手が出場し、出場した全員に3ポイントシュートのアテンプトをし、

 

8選手がスリーポイントシュートを決めました。

 

もしこのままロケッツが超スモールラインナップで優勝することがあったら、

 

センター不要論なんて出てきそうな気がします。笑

 

センターが必要だったとしても、必須スキルとして3ポイントシュートが求められてくるかもしれません。

 

事実スリーポイントを攻撃の選択肢に新たに加えた選手などもいます。

例えば、、、

ロビンロペス

 

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So Muppet got to meet his hero @bennythebull today! Thank you for your support this year Chitown, much appreciated! #SeeRed Thanks to my brother Benny too!!!

Robin Lopez(@gustogummi88)がシェアした投稿 –

今期ミルウォーキーバックスでバックアップセンターとしてプレーしているロビンロペス選手は

 

2008-2009シーズンから2016-2017シーズンまで3ポイントシュートアテンプトは0でしたが

 

今シーズンは52試合に出場し、1試合平均1.5本以上はスリーポイントシュートを打ち

 

成功率29パーセントを記録しています。

 

時代の変化ですね。

 

他にスリーポイントのアテンプトが増えた選手の例として

ラジョンロンド


ロンドもスリーのアテンプトがシーズン毎に増えてきています。

 

ロンドがセルティックスに所属していた2007-2008シーズン、スリーの1試合のアテンプト数は

 

0.2本でした。

 

今シーズンは1試合平均2.7本のスリーポイントを打っています。

 

大きいセンターなどのインサイドプレイヤーが3を打てる時代、

 

今後、小さいガードのプレイヤーはより高クオリティーなアウトサイドシュートが求められてくると思います。

 

まぁとにかく、超スモールラインナップで戦うロケッツに注目してます。

 

でもベンチに一流ベテランセンターのタイソンチャンドラーがいるのはずるいですよね。笑

 

もしもの時の保険みたいな。笑

 

他にもスモールラインナップやロケッツについて書いた記事があるのでぜひ!

 

 

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